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2017年, おすすめ, ギャラリーチフリグリの予定, 日記

今夜も雑談の授業『ヘリコプター操縦士と建築的視角』

レストランや、呑み屋へ行く様な気楽なお気持ちで来てください。と、非日常を、日常として過ごす方の会話を聞いたり、質問したり、雑談の中に授業があるのではと、はじまった対談シリーズ。

今日も、ヘリコプター操縦を重ねて見えて来た及川さんのお話が中心に、聞き手の質問もおり混ざり、軽妙にお話がコロコロ転がり、楽しいひとときです。

次回は7/10(月)18:30〜20:00 ¥1,000(お飲物付き)
学校に通っていた時は、鐘が鳴る度授業が始まっていましたが、今ではとても新鮮なコト。
隣りのテーブルから聞こえて来たら、ついつい耳を大きくしてしまう話し。知的好奇心をくすぐられる楽しい時間。気付けていないコトに出会えるかもしれません!ヘリコプター操縦士と建築的視角 と、いうお二方の対談。

及川芳哉
1961年生まれ56歳 登米郡迫町佐沼出身
小学校から仙台で学生時代を過ごす仙台市内の歯科医院で歯科技工士として勤務。しかし毎日の残業に限界を感じ、あるきっかけでヘリコプターパイロットを目指す。アルバイトで年間1000万円を稼ぎ 渡米、訓練、帰国後日本の事業用ヘリコプター免許を取得。茨城県ともゑ乳業社長のお抱え操縦士、 後、ホンダ航空【株】入社、後仙台に戻り、電力系ヘリ会社に就職。家は蔵王の麓の温泉付別荘地を購入 憧れのイタリア製スポーツカーも手にいれた。しかしまた、会社方針に疑問を感じ意見するが叶わず辞表提出。失業保険をもらいながら植木屋でアルバイト。後に縁あって仙台市消防航空隊に入隊ヘリコプターによる救助活動経験。高度な技術が求められた。救助でのヘリコプターの安定は自分自身の心の安定が必須。常に自分の力量、メンタルが試された。20年勤めた消防航空隊を依願退職し、最後にやりたかったドクターヘリを経験するため民間へ転職、現在山形県でドクターヘリの操縦を担当している。ヘリの操縦、メンタルコントロール、自分とはなにか等々、日々温泉に浸かりながら20年以上に渡り考え続けた。そして最近どうやら色々見えてきた。

大林政夫
1957年 宮城県石巻市生まれ 仙台在住
39歳の時、17年間の日本で得たキャリアを捨て1998年単身渡英、学生時代に知ったロンドンのAAスクールディプロマコースに編入学。スペイン人建築家ディュオ、アバロス ヘレロスに師事。2000年ディプロマ取得後帰国、国内外で建築領域拡張を計画実践している。2000年 英国建築家協会付属建築学校(ロンドンの建築学校AA)卒業。帰国後、東北工業大学工学部建築学科非常勤講師。
近年 相原酒店改築計画[宮城県塩竈市]  浦戸ラウンジ計画[宮城県塩竈市] 通町ハピネス保育園計画 登米市大網アルテラスおおなみ計画
ホームページ| http://masaarch.com/

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