2018年1月

1/21.日『えあそび部』14:00〜

2018年, 2018年1月, おすすめ, ギャラリーチフリグリの予定

竹田聡美部長と月に1度。日曜の昼。
描くお題は当日発表。いっしょに絵を描いて遊びませんか?
「毎月1回、部長の指示により何人かの手でひとつの絵を完成させてゆくよ」というのりの部活のようなものです。わいわい。
・2時間半ほどで描ける内容です。
・用紙も描くための道具も用意しています。ので、突然描きたくなっても安心ですね!
・出来上がった作品は返却しません。部長が管理。
参加1回 700円
定員 10名まで
お申し込みはコチラから↓↓ ぜひご参加ください。
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1/12.金〜ギャラリーチフリグリコレクション2018

2018年, 2018年1月, ギャラリーチフリグリの予定

ギャラリーチフリグリとは。
苦竹印刷コレクションで対応できる事。
放送室の紹介。

ギャラリーチフリグリ空間で開催している事々を分かり易く解説しつつ、今後の方針を表すことで、より良い環境をと、私達の活動を提示する日々です。
ご相談や、ご予約も承ります。

1/12.金 ・/13.土 ・/14.日
11:00―18:00

入 場 無 料

1/6.土 白い浮く2018〜体験型インスタレーション

2018年, 2018年1月, ギャラリーチフリグリの予定

白い浮く
空間を白くしてゆく行為を、ご来場者に重ねてもらいます。
新しい時に、静かな参加型インスタレーション。

祝うことは、日々が豊かである様に願うこと。
“人の日々の営み”には、無数の行動があることを思いました。

何気ない行為を意識し、自身の内側を感じる行為を幾つかご用意しております。
(2015年に宮城学院女子大学クリスマスイベントにて、インスタレーションとして表現したいくつかを再現。)

年明けに、ぜひ感じていただきたいささやかなひとときへ。
ギャラリーチフリグリ(いのうえ佳代子)

1/6.土 ・/7(日) ・/(祝月)
11:00―18:00

入 場 無 料

体感型インスタレーション『白い浮く』を体感していただけましたら、
お帰り前に、得た感触の感想を聞かせてください。

写真撮影モデル募集

2018年, 2018年1月, 日記

1、企画内容
ギャラリー・チフリグリにて、2018年 4 月中旬開催予定の、「墨の人・泖」と「写真家・嵯峨 倫寛」による、共同企画です。 泖の描く文字とものがたりの世界を嵯峨倫寛が写真によって表現します。

2、募集内容
嵯峨倫寛が撮影する、写真の撮影モデルを募集します。 モデルは男女問わずです。企画内容に興味を持っていただける方を募集いたします。(最後に 載せてある、泖の書いたものがたりをご参照ください)

3、説明会
下記の日程で説明会を開催いたします。 また、どうしても説明会参加の都合が付かない方は、ギャラリー・チフリグリまでご連絡くだ さい。
日時:2018 年 2 月 5 日 13:00〜16:00
場所:ギャラリー・チフリグリ
※1 時間内であれば、いつ来ていただいても構いません。個別に対応いたします。 当日は、泖、嵯峨、共に直接説明させていただきます。
※2 説明会にてお会いさせていただいた際に、企画意図に合致しないと判断する場合もございま す。 その際は、大変申し訳ありませんがまたの機会にお願いさせていただくこともありますので、 その点ご容赦いただければと思います。

4、謝礼
今回の企画は、商用を目的としたものではないため、原則ギャランティーは発生いたしませ ん。
撮影にご協力いただいた方には、撮影後に制作予定の作品集を贈呈させていただき、お礼とさ せていただきたいと思います。

5、その他
説明会後、撮影をお願いする、しないに関わらず、あらためて主催側よりご連絡させていただ きます。 それに伴って、説明会当日、メールアドレス等のご連絡先をご提供いただければと思いますの で、ご容赦いただければと思います。

6、問い合わせ先
ギャラリーチフリグリ/s@chifuriguri.com

作家プロフィール
文字・ものがたり/泖(りゅう)
1992 年宮城県角田生まれ。日本大学法学部新聞学科卒。2016 年より「墨の人」として活動 開始。「書」や「書道」の枠にとらわれず墨をつかって文字や柄を描く。樹皮や雑草、石など の自然物に墨を直接塗って和紙に転写した作品を多く展開している。
Facebook/@ryusuiw

写真/嵯峨倫寛(さが・みちひろ)
1980 年宮城県石巻市生まれ。写真家/フォトグラファー。東北学院大学工学部機械工学科 卒。浪人中に写真を撮り始め、大学卒業後に(株)491 アヴァンにカメラマンとして入社。そ の後、2013 年よりフリーランス。現在は広告分野をはじめ、幅広く活動。また、作品制作も 精力的に取り組んでおり定期的に個展・グループ展等も開催しています。 写真の魅力は「想像の幅」があることだと思います。被写体から、それ以上のものを伝えるの が、私にとっての写真です。 http://www.sendai-c3.jp/creators/creator/michihiro-saga/

 

=泖の書いたものがたり=
すね毛の少女
午後六時。私は山手線渋谷方面に乗り、本を読む。なぜか急に周辺の人間を観察したくなった。これから始まる酒盛りに気分が浮かれて本の内容なんか頭に入らなかったのだ。ここまで来ては無意識に、そ して不必要にページをめくるばかりだ。こんな無駄でもったいない時間を過ご すわけにはいかない。やっと読書を諦め周りを見渡せば、口をガオーっと開けて無防備に眠っているオヤジが目に留まった。競馬新聞を熱心に読み込むオヤ ジ。スマホのゲームに必死のサラリーマン。えげつない恋愛話に花を咲かせる ギャルたち(私の人生で経験する恋愛では、彼女たちのそれには一生かかっても 追いつける気がしない)。オヤジが競馬新聞を覗き込むのと同じように、または それ以上に我を忘れて英語の参考書から目を離さない女子学生。皆それぞれ魅 力的な風貌で、自分の世界に入ることが得意な猛者だ。その中で、わたしは一 人の女子学生に目が釘付けになった。何度も「じっくり見ちゃいけない」と繰 り返したが、どうも無理そうだ。少女は色白で、目が丸い。鼻は高くて、彼女には私たち平民とは違う高貴な時間が流れているかのようだ。美しい、という言葉がすごく似合う。すこし低めの位置に適当に束ねられたポニーテールがこれまた良い。身に纏った制服が上品で、彼女の格式を高いものにしている。しばらく『目の保養』を楽しんだ私は、再度本を開き、目を戻す。その途中の出来事。束の間の出来事だった。私はまた少女に目が釘付けになってしまった。完璧なる美を備えた少女の足
には、一般女子が忌み嫌うすね毛がフサフサと生えていたのだ。しかも、毛の様子から一度も手入れしたことはないのだろう。なんだ。この胸の高鳴りは。少女はすね毛など気にもせず電車の移り変わりが激しく、実に寒々しい景色をただ眺めている。たったひとりで。
私自身の経験上、ついこの間まで小学生だった女の子が中学生にでもなると、新入生女子生徒全員参加の会議で満場一致で決定したかのように毛の処理を一斉に開始する。そうしないと女子が「あいつは毛が生えている」と騒ぎだす。男子も自分のことは棚に上げてからかいだすのだ。『イケてる』類の人間に目でも付けられてしまえば、その後の学校生活は悲惨だ。たとえ『イケてる』デビューをしても、教室を駆け巡るハイエナたちの餌になるだけだと容易に想像がつく。女の子だと思っていた生物が、中学生の称号を受け取ると大半は「女子」に レベルアップする。眉毛が細くなると同時に髪の毛が海苔のようにべったりス トレートに。みんなでトイレに行く時間が増えると同時に湯水のように湧く悪 口。お化粧の方向性がいまいち決まらないと同時に際限なく自分にふりかける 香水。まるでそんなことは(きっと)どうでもいいと我が道を行く少女がとても 神々しく尊い。あなたは今なにが好きで、なにを考えているのですか。
孤高の少女は高田馬場駅で降りていった。あと渋谷駅まで数駅、私はなにをすればいいのだろう。

新年明けましておめでとうございます。

2018年, 2018年1月, 日記

七草粥の日となりました。
遅れ馳せながらのご挨拶となり失礼致します。

2017年もあっと言う間に過ぎましたが、たくさんの愉快ごとがありました。
日頃より、ご愛顧を賜わり心より御礼申し上げます。

2018年も面白い展示やイベントの準備が着々と進んでおります。
ぜひ、皆さま楽しみに、足をお運び頂きたく願っております。

そのような中、私事となりますが、夏に出産を控える身となりました。
ギャラリーチフリグリに係わってくださる方々には、ご迷惑をお掛けする面が増えるかと思いますが、
空間ご利用後“良かった”と思ってもらえる様なサポートをして行きたいと思っております。

どうぞ今後もよろしくお願い致します。

2018年 大吉日
ギャラリーチフリグリ 代表 いのうえ佳代子

1/20.土 浅野企画『話し日和』予定

2018年, 2018年1月, おすすめ, ギャラリーチフリグリの予定

皆様の想いを大事に育てる不思議なルールの中でコミュニケーションを致します。
話す・聴く・気づく。
普段は気づかない自分を深め「私の中のあなた、あなたの中の私」の発見を一緒に試みませんか?

 

浅野託矢 [あさのたくや]
宮城県在住
1989生まれ
音楽と映像を制作しています。
主にピアノを弾いております。
ホームページ
http://gasudoro8.wixsite.com/mysite

閲覧のみのご予約も受け付けております。定員はありません。ぜひ、お誘いあわせのうえ楽しみにお寄りください。
お飲物の販売もしております(¥100〜)。
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