2014年5月

5/18.日『丁寧に色と遊ぶ』2

2014年, 2014年5月, ギャラリーチフリグリの予定
IMG_1217
 スクリーンショット 2014-04-24 1.48.20
元気が出る色、安らぐ色、大切な人をイメージさせる色。
いろんな色が身の回りには沢山あるのに、意外と少ない、
ゆっくりと丁寧に色と向き合う時間。
赤黄青の基本の3色、お助け役の白と黒。5色の絵の具を
使って、自分だけの色を作ってみませんか?
最後に温もりのある天然古木の額に入れて、
作った色を大切にお持ち帰りいただきます。
ファシリテーター
吉村尚子
映像、インスタレーションを中心に作品を発表。闇に隠れる光、光と寄り添う影、あらゆる想いを愛でて、撫でるかたちに落とし込む。
こどものための美術教室 「artSIZE」(池田晃一氏主宰)にてアシスタント講師として修業し自由な表現を大切にする場作りを学ぶ。
仙台に魅せられ、東京から通うこと4年。念願叶って2012年4月より仙台住人に。日時5/18(日)
1回目10:00〜12:00
2回目13:00〜15:00参加費:2000円(画材・額代込)
※二時間で完成させるワークショップです。
午前か午後、ご都合の良い回にお申し込みください。
※必要な道具は全てこちらで揃えております。手ぶらでお気軽にご参加いただけます。

ご予約の際は、
・希望時間
・参加人数
を教えてください。

投稿

5/9〜5/12合同写真展『Brighid』

2014年, 2014年5月, ギャラリーチフリグリの予定
2014 5.9(金)~5.12(月)写真展
場所: ギャラリー・チフリグリ
Brighid
炎、光の女神。聖なる炎は魂の浄化と解放を促し、愛を持って人々を癒します。

個々に生活環境、年齢、職業が違う女性5人のフォトグラファーによる写真展。テーマは「光」
開催期間中、5月11日日曜日PM2:30~ アコースティックライブあり ワンドリンク付き 1000円
出演:Tequila-sunrise、バンブーチー・ケンケン
バンブーチー・ケンケンはスーさんとドライブの 菊地健一さん率いるウクレレユニット。
爆笑間違いなしです。開催期間中、ふらっと 立ち寄っていただけたらと思います。
お隣には 楽しい駄菓子屋「よしぎの」さん
素敵な お着物の古布やさん、お腹が空いたら「水玉カフェ」さんもございます。一度で四度おいしいバショ。お待ちしております。
 

作家ロベール・ヴィニョウさんの在廊スケジュールが決りました。

2014年, 2014年5月, ギャラリーチフリグリの予定, 日記

『エロティックな野菜』 ペン画展
作家ロベール・ヴィニョウさんの在廊スケジュールが決りました。

4/28(月) 在廊 (11:00〜18:00)
4/29(火) 在廊 (11:00〜18:00) →作家都合により不在
4/30(水)  不在(休廊) 
5/1 (木) 14時から在廊
5/2 (金) 在廊 (11:00〜18:00)
5/3 (土)  不在
5/4 (日) 在廊 (11:00〜18:00)
5/5 (月) 在廊 (11:00〜18:00)
5/6 (火) 在廊から13:00 その後 搬出

ロベール・ビニョウ

日本語でも、大概のことは通じます。
ぜひお話をしにいらしてください。

4/25エロティックな野菜 ロベール・ヴィニョウ絵画展

2014年, 2014年4月, 2014年5月, ギャラリーチフリグリの予定

性と食をテーマにしたデッサンはまだ手付かずの領域であり、まったく新しいインスピレーションを現代の我々に与えてくれる。そしてなによりも、このような創作は、私自身の潜在的な願望を満たす作業でもあった。それまではあえて表に出すことのなかった妄想とでも言うべきものだろうか。マルシェに陳列された野菜をじっと見ていると思わず浮かんでくるエロティックな隠喩の数々・・・。

 

ロベール・ヴィニョウ

1933年、南仏の港町のニースに生まれる。世界各地(スリランカ・インド・シェラレオネ・日本など)でフランス語やフランス文化の普及に従事。1985年~89年には東京日仏学院(現アンスティチュ・フランセ)に勤務。教職のかたわら、10冊以上の詩集や絵画集を上梓している。80歳となる節目の今年、日本での巡回展のため来日。仙台展では、「十二支シリーズ」も展示。

Éros au Potager Robert Vigneauロベール・ヴィニョウ絵画展

エロティックな野菜

4 / 25金 〜 5/6火 (休廊4 / 30水)
11:00 ~ 18:00 最終日は13:00まで

オープニングパーティー 4/26土18:00〜

どなた様もお気軽にご参加ください

 

在廊スケジュール

 

ロベールビニョウ 『エロティックな野菜』

ぜひ、観ていただきたいドローイング(ペン画)の展示です。

「フランス語は言葉にも女性、男性があり、それぞれの野菜の女性らしさ、男性らしさを見いだし、構図を考え、表現するのはもちろん面白いことでしたが、今回のテーマでは野菜の質感を墨一色で表すのが、とても難しいことで何度も書き直すこともあり、大きな取り組みとなった」と、教えてくれました。

エロティックといっても“いやらしさ”とは離れ、生活の中の自然な愛が、最も身近な野菜と共に表現されている。

「知識がまだ無いアダムとイブには、後に苦をもたらされようとも、アダムに美味しいりんごをあげたいというイブの愛情が先にあった。」
と、ロベールさんの思いが表現された大きな1枚は、女性に、人間に明るさをみせてくれる絵の様に思いました。

ぜひ、見に来ていただきたい展示会です。
ギャラリーチフリグリ いのうえ佳代子

アダム イブ