日記

『縄文を通して皮膚感覚を探る』

2018年, 2018年2月, 日記

昨日は18:00〜『縄文を通して皮膚感を探る』“音と土器のパフォーマンス”
がありました。

みはらさんの挨拶から始まり、浅野託矢さんの映像とピアノ演奏に縄文時代へおもいを馳せ、
みはらかつおさん作の土器を直に触れ、皆で“音”を鳴らしてみたり、博物館では体験出来ぬ触れ方を堪能しました。
今朝は会場用意をしながら耽りました。

本日は最終日。

みはらかつお個展−地図と土器−
作家在廊。
無数の点描に、地の存在を見に来て下さい。

17:00までです。
ぜひぜひお寄り下さいませ。

2日目はみはらかつお個展ー地図と土器ー

2018年, 2018年2月, 日記

本日も、みはらかつおさん在廊です。
圧倒的な点描と、縄文の頃への小旅行は、この会場で無ければ味わえません。
ぜひぜひ、ひ皆様足をお運びくださいませ。

また、明日2/24.土18:00〜
縄文を通じて皮膚感覚を探るをテーマに“音と土器のパフォーマンス”開催です。
みはらかつお
浅野託矢

入場料1,500円 (1ドリンク付き)

2/22〜はみはらかつおさん個展『地図と土器』が始まります!

2018年, 2018年2月, 日記

いよいよ、そろそろ近づいてまいりました。
みはらかつおさん個展。
Weeklyさんに取り上げていただきました。
先ほど改めて会場の雰囲気を確かめにみはらさんご来場。
心地よい緊張感。展示もイベントも良い空間になる事間違いなしです。
楽しみです。
ぜひ皆様足をお運びくださいませ。

最終日『アチャープル急行でチョコを探せ!』

2018年, 2018年2月, 日記

大雪積もってしまいましたが、本日も愉快に開催しております。
uwabamiインドバレンタイン個展 『アチャープル急行でチョコを探せ!』
2/12.祝月18:00まで。入場無料。

『タヌタヌ探偵』謎解き絵本は4月の発売!!
バレンタインちょっと前の連動企画。
タヌタヌ探偵と一緒に8つの謎解き!なかなかな高度ですが、解き明かした時は喜びひとしお!
Uwabamiさんは今日も在廊。ぜひぜひお寄りください。

会場ではしゅばばばばびじゅつかんや、カードゲームも会場で販売してます!!

本日2日目『アチャープル急行でチョコを探せ!』

2018年, 2018年2月, 日記

『タヌタヌ探偵』謎解き絵本が4月の発売!!
バレンタインちょっと前の連動企画。
会場では、タヌタヌ探偵と一緒に、8つの謎解きがお待ちしてます。
なかなかな高度ですが、解き明かした時は喜びひとしお!ぜひぜひお寄りください。

会期中、Uwabamiさんは絶えず在廊。ぜひぜひお寄りください。
2/12.祝月18:00まで。入場無料。
uwabamiインドバレンタイン個展 『アチャープル急行でチョコを探せ!』

写真撮影モデル募集

2018年, 2018年1月, 日記

1、企画内容
ギャラリー・チフリグリにて、2018年 4 月中旬開催予定の、「墨の人・泖」と「写真家・嵯峨 倫寛」による、共同企画です。 泖の描く文字とものがたりの世界を嵯峨倫寛が写真によって表現します。

2、募集内容
嵯峨倫寛が撮影する、写真の撮影モデルを募集します。 モデルは男女問わずです。企画内容に興味を持っていただける方を募集いたします。(最後に 載せてある、泖の書いたものがたりをご参照ください)

3、説明会
下記の日程で説明会を開催いたします。 また、どうしても説明会参加の都合が付かない方は、ギャラリー・チフリグリまでご連絡くだ さい。
日時:2018 年 2 月 5 日 13:00〜16:00
場所:ギャラリー・チフリグリ
※1 時間内であれば、いつ来ていただいても構いません。個別に対応いたします。 当日は、泖、嵯峨、共に直接説明させていただきます。
※2 説明会にてお会いさせていただいた際に、企画意図に合致しないと判断する場合もございま す。 その際は、大変申し訳ありませんがまたの機会にお願いさせていただくこともありますので、 その点ご容赦いただければと思います。

4、謝礼
今回の企画は、商用を目的としたものではないため、原則ギャランティーは発生いたしませ ん。
撮影にご協力いただいた方には、撮影後に制作予定の作品集を贈呈させていただき、お礼とさ せていただきたいと思います。

5、その他
説明会後、撮影をお願いする、しないに関わらず、あらためて主催側よりご連絡させていただ きます。 それに伴って、説明会当日、メールアドレス等のご連絡先をご提供いただければと思いますの で、ご容赦いただければと思います。

6、問い合わせ先
ギャラリーチフリグリ/s@chifuriguri.com

作家プロフィール
文字・ものがたり/泖(りゅう)
1992 年宮城県角田生まれ。日本大学法学部新聞学科卒。2016 年より「墨の人」として活動 開始。「書」や「書道」の枠にとらわれず墨をつかって文字や柄を描く。樹皮や雑草、石など の自然物に墨を直接塗って和紙に転写した作品を多く展開している。
Facebook/@ryusuiw

写真/嵯峨倫寛(さが・みちひろ)
1980 年宮城県石巻市生まれ。写真家/フォトグラファー。東北学院大学工学部機械工学科 卒。浪人中に写真を撮り始め、大学卒業後に(株)491 アヴァンにカメラマンとして入社。そ の後、2013 年よりフリーランス。現在は広告分野をはじめ、幅広く活動。また、作品制作も 精力的に取り組んでおり定期的に個展・グループ展等も開催しています。 写真の魅力は「想像の幅」があることだと思います。被写体から、それ以上のものを伝えるの が、私にとっての写真です。 http://www.sendai-c3.jp/creators/creator/michihiro-saga/

 

=泖の書いたものがたり=
すね毛の少女
午後六時。私は山手線渋谷方面に乗り、本を読む。なぜか急に周辺の人間を観察したくなった。これから始まる酒盛りに気分が浮かれて本の内容なんか頭に入らなかったのだ。ここまで来ては無意識に、そ して不必要にページをめくるばかりだ。こんな無駄でもったいない時間を過ご すわけにはいかない。やっと読書を諦め周りを見渡せば、口をガオーっと開けて無防備に眠っているオヤジが目に留まった。競馬新聞を熱心に読み込むオヤ ジ。スマホのゲームに必死のサラリーマン。えげつない恋愛話に花を咲かせる ギャルたち(私の人生で経験する恋愛では、彼女たちのそれには一生かかっても 追いつける気がしない)。オヤジが競馬新聞を覗き込むのと同じように、または それ以上に我を忘れて英語の参考書から目を離さない女子学生。皆それぞれ魅 力的な風貌で、自分の世界に入ることが得意な猛者だ。その中で、わたしは一 人の女子学生に目が釘付けになった。何度も「じっくり見ちゃいけない」と繰 り返したが、どうも無理そうだ。少女は色白で、目が丸い。鼻は高くて、彼女には私たち平民とは違う高貴な時間が流れているかのようだ。美しい、という言葉がすごく似合う。すこし低めの位置に適当に束ねられたポニーテールがこれまた良い。身に纏った制服が上品で、彼女の格式を高いものにしている。しばらく『目の保養』を楽しんだ私は、再度本を開き、目を戻す。その途中の出来事。束の間の出来事だった。私はまた少女に目が釘付けになってしまった。完璧なる美を備えた少女の足
には、一般女子が忌み嫌うすね毛がフサフサと生えていたのだ。しかも、毛の様子から一度も手入れしたことはないのだろう。なんだ。この胸の高鳴りは。少女はすね毛など気にもせず電車の移り変わりが激しく、実に寒々しい景色をただ眺めている。たったひとりで。
私自身の経験上、ついこの間まで小学生だった女の子が中学生にでもなると、新入生女子生徒全員参加の会議で満場一致で決定したかのように毛の処理を一斉に開始する。そうしないと女子が「あいつは毛が生えている」と騒ぎだす。男子も自分のことは棚に上げてからかいだすのだ。『イケてる』類の人間に目でも付けられてしまえば、その後の学校生活は悲惨だ。たとえ『イケてる』デビューをしても、教室を駆け巡るハイエナたちの餌になるだけだと容易に想像がつく。女の子だと思っていた生物が、中学生の称号を受け取ると大半は「女子」に レベルアップする。眉毛が細くなると同時に髪の毛が海苔のようにべったりス トレートに。みんなでトイレに行く時間が増えると同時に湯水のように湧く悪 口。お化粧の方向性がいまいち決まらないと同時に際限なく自分にふりかける 香水。まるでそんなことは(きっと)どうでもいいと我が道を行く少女がとても 神々しく尊い。あなたは今なにが好きで、なにを考えているのですか。
孤高の少女は高田馬場駅で降りていった。あと渋谷駅まで数駅、私はなにをすればいいのだろう。

新年明けましておめでとうございます。

2018年, 2018年1月, 日記

七草粥の日となりました。
遅れ馳せながらのご挨拶となり失礼致します。

2017年もあっと言う間に過ぎましたが、たくさんの愉快ごとがありました。
日頃より、ご愛顧を賜わり心より御礼申し上げます。

2018年も面白い展示やイベントの準備が着々と進んでおります。
ぜひ、皆さま楽しみに、足をお運び頂きたく願っております。

そのような中、私事となりますが、夏に出産を控える身となりました。
ギャラリーチフリグリに係わってくださる方々には、ご迷惑をお掛けする面が増えるかと思いますが、
空間ご利用後“良かった”と思ってもらえる様なサポートをして行きたいと思っております。

どうぞ今後もよろしくお願い致します。

2018年 大吉日
ギャラリーチフリグリ 代表 いのうえ佳代子

“バンバンバザール”開催!!日々いきいき雑貨店

2017年, 2017年11月, 日々いきいき雑貨店からのお知らせ, 日記

日々いきいき雑貨店で、チョコットわくわくイベント開催です!!
ルーレットにより、お値段かわります。(値が上がるコトはありません。)

2017年も12月を迎えようとしています。
日々いきいき雑貨店がもっとイキイキしてしまう商品が並ぶ、ひとつ前のバンバンバザール。

どうぞお誘い合わせの上お寄りください。

チフリグリ放送室No.20

2017年, 2017年10月, 日記

ギャラリーチフリグリへ集う情報を、ラジオ形式でYouTubeにて放送しております。
20回目の今回は、一実さん(人形作家)と、荒井貴裕(画家)さんの同時期に開催される個展について。
その頃、ギャラリーチフリグリでは、
11/4.土、5.日 ミーンシカさんによる操り人形を初めとした物語の展示会
11/9.木〜12.日 陶器パルメットとフェルトSobeco(ソベコ)の『二人展』展示即売会。
秋の楽しみがたくさんまだまだつづきますね。

曼荼羅原画展セカンドフラッシュ3日目

2017年, 2017年10月, 日記

冷たい雨もあがり、本日は作家さとうりつこさん在郎です。
曼荼羅着彩の体験(¥500)もあります。

作品の中心から多様な光の広がりを楽しめます。
ぜひ、お寄りください。

10/21(土)11:00〜18:00
10/22(日)11:00〜17:00まで

チフリグリ放送室にてお話しいただきました。
ぜひお聞きください。
https://youtu.be/OzNUCZmbusg

『さよなら、おかえり。』山内視弘絵画展そろそろ始まります。

2017年, 2017年10月, 日記

2017年4月初個展から半年を経て、また新たな作品群。
日々の多様に変化する山内さんの内情に、多様に変化して描かれ、まったくもって今だけの作風を見せてくれるはずです。

会場には多色の塊が待ち構えています。短期間でのまだ整わぬ表現を、見る側も段階を経て味わっていただきたいです。

10/12(木)〜/15(日)11:00〜18:30
全日、作家在廊
15日13:30〜のトークイベントも、ぜひお寄りください。
会場ギャラリーチフリグリ

せんだい21アンデパンダン展2017が終わりました。

2017年, 2017年10月, 2017年9月, 日記

6度目も、とても楽しかったです。
ギャラリーチフリグリでは、28名[ユニット]の作品が並びました。
搬入時に作品を前に作家から作品の話しを簡単に聞くのが楽しみのひとつです。

作家それぞれの生活があり、それぞれの状況に身を投じてこその表現作品に、当たり前ながら色々な視点や感覚があるのだと、改めて思いました。
それは本当に面白いことで、胸が躍りました。

各会場で、繋がりを持てたり、深めたりする方々を多く目にしました。ばんざい。

会場へ足を運んでくださった方々、出品くださった方々、サポートしてくださった方々、ありがとうございました。
スタッフの1人として居れたこと、とても幸福です。
ギャラリーチフリグリ いのうえ佳代子

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3日目『我楽苦多見本壱』鈴木昭一郎展

2017年, 2017年8月, 日記

本日も実に面白い。
ご来場くださる方々は、はじめてみるかたもいらっしゃり、また、ここ仙台で制作、発表活動を続けている昭一郎さんを良く知る方もいらっしゃり。
2002年頃から2017年に渡る作品の群れに、
思いがけぬ、懐かしいことが不意に言葉に出たり、昭一郎さんを通しての出来事を思い出したり。
確かに在った事を皆さん口々にされ。思いがけないひととき。
そのお話に楽しく耳を傾け、とっても充実した展示会場に、ついついご報告も遅くなり。
2017年08月28日(月曜日)17:00までかいさい。
明日の日曜も昭一郎さん在廊されるひとときが在ります。
ぜひぜひご来場ください。

絵画の散歩も出来ます。

苦竹印刷ギャラリーチフリグリ デザイン室 着着と

2017年, 2017年8月, 日記

予告です。
苦竹印刷とギャラリーチフリグリが提案するデザイン室。

・名刺
・カード
・ダイレクトメール(DM)
・フライヤー
をご提供。

[デザイン構成+版下制作+用紙+印刷]のセット価格で提案いたします。
追加注文も承ります。

また、ご予算に沿っての対応もいたします。
お気軽にお声掛けくださいませ。

4日目。弱冷房車『チフリグリの車窓から』コメントを。

2017年, 2017年7月, おすすめ, ギャラリーチフリグリの予定, 日記

本日の風景写真展『チフリグリの車窓から』は、冷房がほどよく効いて、心地よい車内です。
電車ならではの飲物容器で日本酒も始まる頃に、出展者9名のコメントを掲載してみました。
コメントからのイメージと、実際に見ての感覚もお楽しみいただきたいです。

・先月の11日、太宰治ファンの私は、電車で彼の故郷の青森県、旧金木町を訪れました。畳の部屋は、太宰が実際に執筆した部屋で、国内に唯一現存するものです。
・松島・冬、猪苗代・初夏、大和・晩夏の景色に、懐かしさや既視感のようなものを覚えてもらえたら幸いです。
・2016年7月撮影。プラネタリウムのような星空でした。
・5月連休、小岩井農場にて雄大な岩手山と一本桜を背景にデジカメ赤外線カメラで撮影しました。
・関西で生まれ育った自分は雪景色に心躍ります。 2017年2月

・2016年6月撮影。車窓からの青い空と海がただただ美しかった。
・JR山陽新幹線・東海道新幹線の車窓から。ワンカップを飲みながらぼんやり眺めた景色です。
・約20年前の秋、確か10月10日の晴れの特異日と記憶しています
・ある冬の朝 AM6:33

◇◇◇
日曜の最終日には、車内に、ホットサンド屋が(駅弁を売りに)来る事になりました!限定20食!!
景色に旅気分を味わえる車内へ、ぜひお寄りください。
動かぬ列車はまだ続きます。

展示関連情報公募案内は←こちらから。