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2018年, 2018年2月, おすすめ, ギャラリーチフリグリの予定

2/27.火 雑談の授業『建築の視界を持つ大林さん × 建築の感覚を持ちながらもカレー屋さんをしている航希さん』

雑談の中に授業です(学術的ではないですよ)。と、はじめた対談もシーズン3を迎えます。
今シーズンは、毎回違ったゲストの“日常のお話”を聞かせて頂く会となります。
皆さんの普段の日常は、隣の人にとっては、非日常の生活のはず。
今回は

建築の視界を持つ大林さん
×
建築の感覚を持ちながらもカレー屋さんをしている航希さん

の、普段のコトを、雑談形式で90分ほど提供していただきます。
集まった方々も、思い立った時に質問できる和やかな会です。 通りすがりの方々もふらりと気楽に寄ってください。隣りのテーブルから聞こえて来たら、ついつい耳を大きくしてしまう話し。知的好奇心をくすぐられる楽しい時間。気付けていないコトに出会えるかもしれません!
2/27.火 18:30〜20:00 ¥1,000

大林政夫
宮城県石巻市出身、仙台市在住、masaarch.studio代表
(株)針生承一建築研究所での18年間の番頭生活を経て、日本でのキャリアを投げ出し、39歳で英国のAAスクールに編入学。スペイン人建築家デュオ、アバロス&ヘレロスのユニットにて研鑽。2000年、AAディプロマ取得
帰国後、建築というものの見方考え方に、美術という思想を付加し、活動領域を拡張
美術ワークショップ、服飾、店舗、小規模複合商業施設、個人住宅、付加価値改修、公共施設改修、ビジネスコンサルティング等を展開
近年、地方美術館をベースに、アートインストーラーとしても活躍中
url: masaarch.com

佐藤航希
定禅寺通りに「カレーと野菜 香希」店主
仙台一高から武蔵野美術大学デザイン科へ。美術家でもある高須英輔のもとでデザインとコンサルティングの仕事に携わる。大学で担当教諭だった杉本貴史率いるスーパーポテトでパークハイアットホテルソウルのプロジェクトにデザイナーとして参加。思うところあって、デザイン業から飲食業へ。 カレーの街神田神保町で老舗欧風カレー屋で学んだ後、仙台へ戻って定禅寺通りに「カレーと野菜 香希」を2010年春に開店。
url: https://www.facebook.com/currykohki/

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