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2017年, 2017年10月, おすすめ, ギャラリーチフリグリの予定

10/23.月 雑談の授業『ヘリコプター操縦士と建築的視角』

雑談の中に授業です(学術的ではないですよ)。と、はじめた対談もシーズン2を迎えました。

学校に通っていた時は、鐘が鳴る度授業が始まっていましたが、今ではとても新鮮なコト。
隣りのテーブルから聞こえて来たら、ついつい耳を大きくしてしまう話し。知的好奇心をくすぐられる楽しい時間。気付けていないコトに出会えるかもしれません!
ヘリコプター操縦士と建築的視角 と、いうお二方との対談。

18:30〜20:00
¥1,000

レストランや、呑み屋へ行く様な気楽なお気持ちで来てください。

及川芳哉
及川芳哉 1961年生まれ56歳 登米郡迫町佐沼で生まれ、後仙台で過ごす 仙台市内の歯科医院に就職歯科技工士として勤務 しかしあるきっかけでヘリコプターパイロットを目指す。 羽毛布団販売で年間1000万円を稼ぎ 渡米、訓練、 帰国後日本の事業用 ヘリコプター免許を取得。 茨城県ともゑ乳業社長のお抱え操縦士、 後、ホンダ航空入社 バブルが弾けて 退職 仙台に戻る。 電力系ヘリ会社で送電線パトロール。 宮城県防災ヘリコプター担当 家を蔵王の麓の遠刈田温泉に購入し日々温泉に浸かって考えた。 会社方針に疑問を感じ意見するが叶わず辞表提出 失業保険をもらいながら植木屋でアルバイト。 後に縁あって仙台市消防航空隊に入隊 ヘリコプターによる救助活動を本格的に始める。 救助でのヘリコプターの安定は高度な技術が求められた。 ヘリの安定には自分自身の心の安定が必須。 常に自分の力量、メンタルが試された。 20年勤めた消防航空隊を依願退職し、最後にやりたかったドクターヘリを経験するため民間へ転職、 現在山形県でドクターヘリの操縦を担当している。 ヘリの操縦は自分の操縦 メンタルコントロール 自分とはなにか等々 日々温泉に浸かりながら20.年以上に渡り考え続けた。 そして最近どうやら色々見えてきた。。

大林政夫
1957年 宮城県石巻市生まれ 仙台在住
39歳の時、17年間の日本で得たキャリアを捨て1998年単身渡英、学生時代に知ったロンドンのAAスクールディプロマコースに編入学。スペイン人建築家ディュオ、アバロス ヘレロスに師事。2000年ディプロマ取得後帰国、国内外で建築領域拡張を計画実践している。2000年 英国建築家協会付属建築学校(ロンドンの建築学校AA)卒業。帰国後、東北工業大学工学部建築学科非常勤講師。
近年 相原酒店改築計画[宮城県塩竈市]  浦戸ラウンジ計画[宮城県塩竈市] 通町ハピネス保育園計画 登米市大網アルテラスおおなみ計画
ホームページ| http://masaarch.com/

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